「トリートメントしても艶が出ない理由、実はここにあります。」
髪の艶の正体は光の反射、艶髪を目指すならば、まずは光を綺麗に反射する形にすることから
はい。そういうことです。
髪の艶って、髪が健康かどうかより以前に
髪の毛一本一本の形が光を綺麗に反射できる状態かどうかが重要で
例えばなんですが、、
くしゃくしゃのアルミホイルと
ピンピンに伸ばしたアルミホイル
どっちが綺麗に光が反射するかは簡単に想像つきますよね。
ピンピンな方が面がフラットなので光が鏡のように綺麗に反射します。
これが髪の毛でいう「天使の輪」↓になるわけです。

・髪に艶がない
・痛んで見える
・手触りが悪い
・まとまらない
・膨らんでシルエットが崩れる
それを解消したくて
美容室でお高めの髪質改善トリートメントをしてもらって、購入したオイルやバームで押さえたりしてるものの、
結局洗ったらまた元通り、艶はなく痛んで見える。
結果アイロンでなんとかする、、、
縛ってやり過ごす、、、
こうなっている場合、
原因は「形」にある可能性が高いです。
そしていわゆる「髪質改善トリートメント」には
この忌まわしき髪の毛の形を変える力は全くもってありません。
(※ここ、かなり勘違いされているポイントです)
髪の毛の形を変えるには還元剤(かんげんざい)という薬剤(つまり髪の形を作り変える薬剤)が必要なんですが
一般的にはトリートメントには入ってません。
あくまでトリートメントは髪の毛の栄養分を補充して、内部でくっつけたりコーティングしたりするものです。
なので
・その場ではツヤが出る
・手触りも良くなる
のですが、日に日に落ちてなくなっていきます。
ただし注意点として「髪質改善」という言葉は
お店によって意味がバラバラです。
中には、この“形を変える薬”が入っているものもあれば、入っていないものもあります。
つまり、同じ「髪質改善トリートメント」でも中身は
全然違う可能性があるということです。
ここは正直、お客様側ではかなり分かりにくいポイントなので確認が必要です。
それくらい「髪質改善トリートメント」って
美容業界でふわふわしてる言葉なんです。
まあそれは一旦置いておき、話をまとめますと
トリートメントで未だ報われない人は
まず形が原因であることが考えられます。
ガタガタざらざらした形の髪にひたすら栄養補給し続けている状態です。
髪は元気になるかもしれませんが、当然ガタガタざらざらなままなので艶も出ません。
なので先に形を整えてから髪を元気にしましょうという事です。
では、その「形」を整えるには
具体的にどうすればいいのか?
ここが一番重要なポイントになります。
次で「どうやって髪の形を整えるのか」詳しく説明していきます。

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